ご葬儀の流れご葬儀・告別式・出棺

ご葬儀の流れ

ご葬儀は故人様をあの世へ引き渡す宗教的な儀式のことをいい、告別式とは故人様に対して焼香や献花することでお別れを告げる式でした。
近年では火葬の時間の都合などでご葬儀と告別式を約1時間の中で同時進行することが一般的となり、その後はご出棺、火葬場にて荼毘にふします。
喪主様にはご出棺の前に皆さまへご挨拶いただきます。

式の1時間前には会場に到着する

当日お手伝いをお願いしている方々には余裕をもって式場に到着してもらい、お打合わせをします。僧侶が到着したら「本日もよろしくお願いいたします」と挨拶をしておきましょう。

ワンポイント

式中に紹介する弔電を選んだら、ファミーユのスタッフに渡してください。間違いのないよう、読みにくい氏名や読み上げる順番を確認いたします。

喪主の挨拶は感謝の念を込めて

導師(僧侶)入場後、読経が始まり、弔辞・弔電へと続きます。再度の読経と共に喪主様から血縁の深い順番に焼香を行います。会葬者の焼香が終わったら導師退場となり、喪主様の挨拶で閉式となります。挨拶は会葬者に対するお礼以外にも故人様とのエピソードなどを添えると良いでしょう。

ワンポイント

ご葬儀・告別式での喪主様の挨拶は非常に重要なものです。例文をお渡しするのはもちろん、内容のご相談にも乗りますのでお声がけください。

喪主様が位牌、他のご家族が遺影を持って出棺する

祭壇の供花を棺に手向ける「別れ花」という儀式の後、棺の蓋をして出棺の準備は完了です。喪主様には遺族代表として、出棺前にご挨拶をしていただきます。

お客様の声

父の眼鏡を棺に入れてあげたかったのですが、燃やせないため諦めていたところ、担当の方が骨壺に入れることを提案してくれました。

北海道 Y.K.様

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